自転車・車・バイクの「タイヤ適正空気圧(PSI / kPa / bar)単位変換&電動ポンプ充填時間」1秒計算機
電動空気入れやガソリンスタンドのエアチャージャーで迷いがちな「kPa・PSI・bar・kgf/cm²」の4単位を1秒で相互変換し、車種別の推奨空気圧レンジ・バルブ形状・充填時間を即座に判定します。
1. 車種プリセットまたは数値を入力
📊 乗り物別「適正タイヤ空気圧(kPa / PSI / bar)&バルブ種類」早見表
| 車種・タイヤ種類 | バルブ形状 | kPa 目安 | PSI 目安 | bar / kgf/cm² |
|---|---|---|---|---|
| ママチャリ・一般自転車 (26〜27型) | 英式(クリップ式) | 300 kPa | 約 43〜45 PSI | 3.0 bar |
| 電動アシスト・子乗せ自転車 (太タイヤ) | 英式(クリップ式) | 300〜350 kPa | 約 45〜50 PSI | 3.0〜3.5 bar |
| クロスバイク (700×28C〜32C) | 仏式(フレンチ) | 450〜550 kPa | 約 65〜80 PSI | 4.5〜5.5 bar |
| ロードバイク (700×25C〜28C) | 仏式(フレンチ) | 550〜650 kPa | 約 80〜95 PSI | 5.5〜6.5 bar |
| 軽自動車・コンパクトカー | 米式(アメリカン) | 220〜250 kPa | 約 32〜36 PSI | 2.2〜2.5 bar |
| ミニバン・SUV・普通乗用車 | 米式(アメリカン) | 240〜280 kPa | 約 35〜41 PSI | 2.4〜2.8 bar |
電動アシスト自転車で空気圧が低いまま走ると、段差での「リム打ちパンク」が激増し、バッテリーの航続距離も約15〜20%短くなります。月1回の補充が鉄則です。
電動空気入れの標準ネジ込みホースに「英式ワンタッチレバー式アダプター(数百円)」を付けると、空気漏れゼロで1秒着脱できるようになります。
高速走行直後はタイヤ内の空気が温まって15〜20kPa高く表示されます。自宅駐車場で走る前にコードレス電動ポンプで補充するのが最も正確です。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. ママチャリ(英式バルブ)に電動空気入れを使う時、何PSIに設定すればいいですか? ▼
A. 一般的なシティサイクル・電動アシスト自転車(26〜27インチ・英式バルブ)の標準空気圧は約300kPa(約43〜45 PSI / 3.0 bar)です。ただし英式バルブは虫ゴムの抵抗により電動ポンプ側の表示が実圧より30〜50kPa(約5 PSI)高く出やすいため、タイヤ側面刻印の上限値を確認しつつ45〜50 PSI前後で様子を見ながら充填するのがコツです。
Q. 自動車のタイヤ空気圧(kPa)はどこを見れば確認できますか? ▼
A. 運転席のドアを開けた開口部(Bピラー下部)に貼られている「タイヤ空気圧ラベル」に前輪・後輪の指定空気圧(例:230kPa〜250kPa)が記載されています。高速道路走行前や月1回の点検時には、指定値〜+10〜20kPaの範囲で調整すると燃費低下や偏摩耗を防げます。
Q. kPa(キロパスカル)とPSI、barの換算式はどうなっていますか? ▼
A. 100 kPa = 1.0 bar = 約 14.504 PSI = 約 1.02 kgf/cm² です。例えば自動車の240kPaは約34.8 PSI(2.4 bar)、クロスバイクの500kPaは約72.5 PSI(5.0 bar)となります。